まさか、アイツのこと好きになるとはな…。 だって、一つ下だぞ? 天然だし、ドジだし、なんでもかんでも顔にでる奴だぞ? けど、そいつを好きになったのは、俺…なんだよな…。 ダメだ、考えれば考えるほど、アイツのことしか浮かばねー。 俺は時計を見る。 6時…か…。 帰ろ…。 考えだしたら切りがねーし。 そして、俺は家に帰った。