しかし、週番の仕事はなかなか終わらず水瀬のお願い(つか命令)で3人で帰ることになった。 4月とはいえ外はもう結構暗く確かに女子だけでは危ないかもしれない。 「いやぁー、くっらーいね!!」 水瀬の声だけが響く。 「友梨、大丈夫?寒くない?私が暖めたげるーっ♪」 ムギューッ!!と水野を水瀬が抱き締める。 「く、くるしぃよぅ愛菜ちゃーん…へへっ」 いやぁ、ラブラブの2人に俺、入っていけません(笑)