「…瑛奈…スゲー綺麗になったな。」 「(照)…ッ…でしょ?」 久しぶりに会った陸斗の言葉に、瑛奈は少し強がって見せた。 「………。」 「…?陸斗?」 陸斗は抱き締めていた手を離すと、瑛奈は不思議そうに陸斗の方を見つめた。 「…瑛奈 …俺とこれから先もずっと …永遠に一緒にいてくれますか?」 「…ッはい♪」 陸斗はポケットから、用意していた指輪を取り出すと、瑛奈にプロポーズをした… “君はずっと僕と一緒にいてくれますか?”