「祐斗…。」 マサが祐斗に話しかけにいく。 「マサ…。 いいんだよ。 俺いたら嫌がるやついるし、みんな俺に態度違うんだ。」 「うっとおしい。」 「え……??」 祐斗の頬に光るものが見えた気がしたから、侑姫はいやいや祐斗も一緒に遊びに連れて行きました。 「心の友よ~!!」 「きもい。」 この日の祐斗のツイッターには、自分の存在意義が分からない、と一言だけ更新されていたそうです。 祐斗にとって、キャラもプライドもズタズタになった1日でした。