いつもの日課 朝、窓の外を見ること 別に風景が見たいわけじゃない 僕の家の前を通る君がみたい 君が来たら 急いで家を出る 僕と君の分かれ道の電柱まで 2人であるく これが昨日までの日課 彼女が他の人のものになるまでの日課 今までも僕のものではなかったけれど