――――――……… えっ??! えっ??! 今なんじ??!!! 「寝ちゃってたんだ…」 私は日直だったため日誌を書くのに学校に残っていた。 時計は午後6時38分を指していた。 「はああああ…」 私は深い溜め息をついて、急いで職員室に向かった。