「ねぇ茉由?」 「何〜?」 「直也がさ,今から4人で遊びに行こうって言ってるんだけど…どうする?」 「直也が?拓也もいるんだよね??」 「いるよ♪」 「じゃあ行く☆」 「うん,わかった」 そういうと菜々は,直也に返事を送った。 【わかった。△●公園だよね?すぐ行く!!】 菜々は返事を送ると,茉由と少し急いで待ち合わせ場所の公園に向かった。 「あ,菜々〜!!こっちこっち」 そこには笑顔で手を振っている直也がいた。