―ピピピ… ―また、機械音。 ―…朝… 全身が痛い。 寝返りをうつのも、 苦痛なほど。 それでもわたしは起き上がった。 「…起きなさいっ!麗華ぁっ!」 笑顔の可愛らしい、 真面目なお義母さんの声と共に。