あの契約から一年。 あたしたちは大人のくせに高校生みたいに付き合ってる。 まぁ、あっくんじゃなきゃここまでこれなかったよなぁ…… あたしのんきにそんなことを考えていた。 って… 『あっくん来るの遅くない?』 あっくんのこと考えてたけどすっかり今のあっくん忘れてた。 あたしは心配になって下着とたたみかけのあっくんのTシャツをきて 寝室を出た。