なんですってぇ…!? 「ねぇ」 「なっ なに?」 「昨日すげー可愛くてどうすればいいかわかんなかった」 笑顔でそう言う恭平君は、 最強にかっこよかった。 美紅は、顔半分だけ出していたシーツを、頭ごとかぶりなおした。