「きゃぁっ」 がたがたがたっ!!! 「大丈夫かシオリ!?」 「ダメっ来ないでー!!」 台所に入ろうとすると、シオリに睨まれた。 でも…心配すぎて落ちつかない。 「本当に大丈夫か」 「う、うんっ」 「はぁ…」 だから、やめとけって言ったのに。 何であんなに譲らなかったんだろうか…。