「大丈夫、お金は振り込んどくし!ね、パパ!」 「おぉ~!パパは姫華の為だったらいくらでも振り込むぞ~。」 …はい、お父さんは酔って人の話聞いてないっと。 「っていうか、何でまた急に行くとか言ってんの。お母さん。」 「だってぇ~。ママ、パパ居ないと寂しいんだもん。」 …あ゙ー。 はぃはぃ。 分かったよ。 「行けば?」 「本当!?やったぁ!パパ、姫華がニューヨーク、パパと一緒に行ってもぃぃって!」