よくない!


わたし、
焦ってテンパって


先生に・・・
好きって言っちゃったし――――!





チラッと先生を見ると、
まだ至近距離でわたしの顔を覗きこんでいた。



さっきの優しい笑顔ではなく、
意地悪な笑顔でわたしを見ていた。