100回目の愛してる。




いつだって、秋のとなりにいれるのは


幸せなのに、何故かいつも、どこか苦しくて。







よく市販で売っている、砂糖がいっぱい入っているビターチョコレートみたいだ。



甘いのに甘くなくて、苦いのに苦くない。






ビターなのに、甘い。秋はクールなのに優しいみたいな。


…うん、やっぱり少し似てる。









あたしが、今回作るのはとびきり苦くするけれど。