それから、あたしと叶多は一旦寮に帰って荷物を片付けた。 その時には、優斗も雅も 凉に拓矢…咲磨に晴紀 みんなが手伝ってくれた。 みんなとは、卒業できないけど… あたしは、この高校にきてよかった。 パパとママのおかげたね。 「よし!んじゃ、あたしは空港にいくね。」 優斗「荷物は、家に送っとくから。」 雅「絶対、連絡してね!」