これでも女です!


「そうだよね〜もしかしたら死ぬかもしれないよ?」


優斗「馬鹿な事言うなよ!!」


あはは!
必死だな。
大丈夫だよ?

あたしはね?
あの日から死ぬ覚悟ぐらいできてるし。


「はいはい…とりあえず、静かにして…」


結局つくまで寝ていた。
飛行機のバカ野郎!!



叶多「優斗!優花!ついたよ?」


いつの間にかついてたらしい。