美琴…なんか怖いよぉおお! 早く返信しなきゃなっ メールしたから教えないでえ! っと送った。 後ろから秀哉の声がする。 「おーい!早くこいよ。紗香時間なくなるんじゃねーの?」 「あっそうだったー。」 私は焦り出す。 喫茶店に秀哉と入っていった。 「いらっしゃいませ~。何名様でしょうか?」 「二名様で~す」 「どうぞ此方にどうぞ。」