「木口って子知ってるよ!お兄さんいるでしょ?」 人差し指をぴんっと立てた。 「ああ、お兄さん居るな。」 「私その子と同じクラスなんだよーん。」 「あっそ」と言うと玄関に行く 美琴待ってるかなー ――――学校 「欠席をとるぞー!…………んー?来ていないのは未島だけか。 遅いな。 連絡もつかないしなあ…。まあいい一時間目の準備をしとくように。起立!礼!ありがとうございました。」 皆は体育の準備をする。