―――――――夢 「未島…………さよなら。」 宮島君は私の所から遠ざけていく。 「待って!待って!行かないで!お願い―――――…」 ―――――――現実 バッ 私は目を覚ました。 はぁはぁ… 宮島君がどっかに行っちゃう夢見ちゃった あはは…あはっ 宮島君いなくならないで 「おはよう。もう朝になっちゃったよ。帰る?熱も下がったみたいだし。」 「はい。ありがとうございます!さよなら!」 私はお姉さんに手を振り自分の家へ歩き出した。 リアルな夢……だったな