「此所の問題解いてみなさい。んじゃあ…未島!」 私は爆睡していて先生が呼んでいる声が聞こえなかった。 「こら!未島起きなさい!ねるんじゃない」 先生は私の頭を叩いてきた。 苛々してきた私は怒鳴る。 「うっさい!寝てるんだから邪魔しないで!」 皆は呆然していた。 先生の顔は赤くなる。 「うっさいとはなんだ!先生にむかってその口の聞き方は!後で生徒指導室に来なさい。」 うわ…だるい… 行かないでいっか!