宮島君は席に戻って男子と喋りだした。 男子だけ喋って良かったと心の中喜んでいた。 女子と喋っていたら怒りが抑えきれなかっただろう。 私達は教室に戻り授業の準備を始めた。 始めるとチャイムが鳴る。 ガラ 国語の先生が入ってきた。 「授業始めるぞ。10ページ開いて。」 私は机に伏せて眠ってしまった。