――――――――次の日 私は嫌がらせに耐えると願って 学校に足を踏み入れた。 靴箱に行き靴箱を開けると大量の画ビョウが散らばっていた。 私は払い除けると後ろから声がした。 「紗香!?どうしたの?これ……。また嫌がらせ!?」 「美琴……大丈夫。私が絶対に終わらせるから。」 美琴は少し悲しい表情を向けた。 「そう……なにがなんでも頑張って!…私行くね」 そう言うと教室に入っていった。 ライバルなだけなの…― 宮島君は渡さない……