「良かった。んじゃあ次は!お化け屋敷だな!」 またあすかの顔は青ざめる。 俺はまた聞いてみた。 「もしかしてさお化け屋敷も嫌い?」 「……うん。怖い。」 「大丈夫俺が守るから。安心してな?」 そう言うとあすかの顔が赤くなった。 顔を縦に振る。 「んじゃあ行こう」と言うと お化け屋敷に入った。 トントン 誰かがあすかの肩を叩いた。 「ひぃっ!」 ゆっくりと後ろを向いた。