あすかはぎゃーぎゃー叫んでいたが無視しジェットコースターに乗って行った。 あすかは震えていた。 「まもなく出発します。では行ってらっしゃい!」 そう言うとジェットコースターが動き出した。 俺達は一番前に座っている。 ゆっくり動いて最後は早かった。 あすかはジェットコースターから降りたあとすぐベンチに座った。 「おい、野山大丈夫か?顔色悪いけど……」 「……大丈夫。」