こっちに向かって来た。 皆の視線が亮哉に向く。 私の前で止まると隣の席に座った。 「え?亮哉もしかして隣!?」 「そうだよ~。」 皆はあれ誰~という人も居ればあんな人見たことない…とか金髪綺麗とか言っている。 「亮哉はなんであんな事言われてるの?」 亮哉はだまる。 口を開いた 「俺さ…ずっと屋上でサボってたから皆見たことないんだと思う。」 「そうなんだ…。」 「うん…。……まあ紗香これからよろしくな?」 「うん!よろしく~♪」