色々と用意をしていると25分になった。 すぐさま靴を履いて家を出た。 公園に着くと宮島君を探し出した。 水を飲むところに座って待っていた。 宮島君の所に走って行くと雪が降ってきた。 「あっ雪だ。……宮島君!お待たせ。待った?」 鼻を赤くさせていた。 「大丈夫だよ。今来たところだから。寒い…」 最後の所はぼそぼそ言っていたので聞こえなかった。 「良かった。もう雪が降ってきたね!私ねクリスマスイブプレゼントがあるの。」 「だなあ~!…まじで?俺もあるよ!」