あっ宮島君居た! 女子にきゃーきゃー言われてる 私は女子達に嫉妬した。 私は女子より大きい声を出し応援した。 女子達の視線が痛かった。 でも気にしなくなり一生懸命に応援をした。 「なんか彼奴うざくね?」 「あー確かに!わかるよそれ!てかさ私クッキー焼いてきたんだあ!食べてくれるかなあ…」 「大丈夫でしょ!」 「良かった!」 宮島君まだかな~ 応援をし終わったら部室の前まできて座った。 「静かだなあ…。暖かい。」 私は気持ちよく寝てしまった。