「あの……!おっ俺さ///!」 男子生徒の顔は赤くなってい た。 第一印象は恥ずかしがりやか… 「んで、なに?」 素っ気なく答える。 後ろから草が揺れた。 私はちょっと待っててとゆうと 揺れた草に近づいていった。 そこにいたのは宮島君だった。 私は何故かため息を吐いた。 はあ…… 「宮島君…なにしてんの?」 「あっなんか、未島が通ってんの見たからつい……」 「隠れてたってわけ?」 「……んな顔すんなよ。変な顔になるぞ!あはははは」 「宮島君……笑えないよ?」 「んぁぁ、ごめん(汗)」