リョウタ「…俺が死んだときも16だったよな?」 ミア「…一年くらいたってるけどね…。」 リョウタ「…そっか…追いつかれたか…じゃあ同じ学年だな!」 ミア「亮汰は…17歳?」 リョウタ「ああ。…変わんねーよ…。」 ミア「…んじゃ…体験入学行くから…。」 リョウタ「おう!」 英語の授業はつまんなかった。 だいたいの質問には愛華が元気に手を挙げていた