うぅ、桃ちゃんの馬鹿ぁ。 先輩達に覚えて貰えたのは嬉しいけど、絡まれるのはニガテだよ。 心の中でちょっとだけ 桃ちゃんを恨んだ。 あたしの心配は的中し その日から、あちこちで 声を掛けられるようになったのだった。