「で?なんなのお前ら…。」 たった数分で体力を吸われて、大和の機嫌は最悪だった。 「「「今、言えない」」」 声そろったねぇ~とか言いながら談笑している三人に大和は鉄拳制裁。 「「「…ッ!?!?!?」」」 声にならない痛みだそうです。 「まぁまぁ、カリカリしちゃだめよ? 三人とも、ごはん食べる??」 大和は溜息をつく。 「今そんな雰囲気じゃなかったじゃん。 俺は今こいつらと話を…。」 「「「いただきます♪」」」 「何?間違ってんの俺??」