廊下に出てきた海藤くんと人気のないとこにいった。 「昨日の返事やけど…。」 「うん。あっ…あいつを好きってのはしってんで?だから俺利用して忘れてくれてもいいからな。もうちょっと考えてみてくれへん?」 フラれちゃうと思ってんのやんな? そんなことないのに。 よ、よし!! 「海藤くん。私昨日ずっと考えてた。それで…その…こんな私でよかったら…付き合って下さい。」 言えたけど きっ緊張したぁー