「ごめん。」 「私気付いてた。でも稲くんのこと本気で好きで。けど、あまねのためなら稲くん忘れれる。私はあまねの方が好きやもん!!!」 優衣… 私ほんまいい友達いんねんな。 「優衣…ごめん。ごめんな??」 「ううん。大丈夫。あまね稲くんと上手くいくといーね。それとウソでも海藤くんのこと好きとかこれからいったらあかんで。自分に正直にな。」 「うんうん」 私はうなずいてから、2人で抱き合った。 やっぱ優衣は最高の友達やわ。