また笑って?



優衣のお母さんはお茶をだしてくれた。

「で?」

「その…私さ、最初から稲のこと…すきやったんかも。」

「…うん。」

「だから…ゴメン。応援できへん。」


優衣は呆れたように私をみた。


「なんで早くいわへんの??ずっといってくれんのまってたのに。あまねのアホ。」