「うわぁーー!//」 「うるせー!」 「ごめんなさい!!」 私はパッと稲から離れた。 「えーけど、環七大丈夫?怪我ねぇか?」 ドキッ… 意外と優しいねんな… 「うん。稲が下敷きなってくれたから…。」 「そ?」 「うん。わ、私帰るね。」 ハンカチだけ置いて、帰った。 アイツ手擦りむいてたし…。