また笑って?



「うわぁーー!//」

「うるせー!」

「ごめんなさい!!」

私はパッと稲から離れた。

「えーけど、環七大丈夫?怪我ねぇか?」


ドキッ…

意外と優しいねんな…


「うん。稲が下敷きなってくれたから…。」

「そ?」

「うん。わ、私帰るね。」


ハンカチだけ置いて、帰った。

アイツ手擦りむいてたし…。