今になっておもったけど、稲は体が目的やったんかな? だって昨日シてからこんなことなったやん。 相性わるかったとか? そういうのあんのかな?? あかん。どんどん悪いほうに想像が膨らむ。 ええ~い聞いちゃえ!!!! 「おい、環七?どしたん?ずっと黙ってるやん。」 「あ…あのさ、話あんねんけど。」 「ん?きくで?」 私はゆっくりと稲にきいた。 返事が怖かったから…。