「環七。」 「ん?」 「こっち」 グイッと腕を引っ張られて、人気の少ないとこに行った。 「なに?」 「キスしたい。」 「ぇえっ!!」 「いや?」 瑠は私の彼氏やし拒むことないよな。 「ううん。」 「そっ?」 瑠は私の顎をそっと 持ち上げて、顔を近けてきた。 あと10センチ… 5センチ… 2センチ…