また笑って?



「環七。」

「ん?」

「こっち」

グイッと腕を引っ張られて、人気の少ないとこに行った。


「なに?」

「キスしたい。」

「ぇえっ!!」

「いや?」

瑠は私の彼氏やし拒むことないよな。

「ううん。」

「そっ?」


瑠は私の顎をそっと
持ち上げて、顔を近けてきた。


あと10センチ…


5センチ…


2センチ…