俺今日会ってやっぱ環七が好きってわかったんや。 今晴と手つないでも、 お前と話してても、 頭に浮かぶのは環七の笑った顔。 「りゅー!!!!」 「んっ?」 「私たち別行動していー?」 かなり前を歩いてる瑠たちに晴が声をかけた。 「おー。」 「悠っいこ!!」 2人で違う道を歩いた。