「委員長と川岸一緒に二次会行こうぜ!」 「いや、委員長と川岸は俺達と行くよな?」 川岸というのは静香の名字。 ワァワァと騒ぐ男子に私は参っていた。一方静香は… 「うーん。みんなと行きたいけど、他の女子達と行ってきなよ。」 意外…いつもなら即答でOK出すのに今日に限って断るなんて…私は静香のおでこを触った。 「な、何?麗奈どうかしたの?」 「熱はないのに…」 もしかして、私と2人で買い物してくれるのかな? しかし、私の願いは儚く消えた――…