☆以心伝心☆〜幼なじみ〜





『あっ!
やべ…(汗)

委員会だ!』


委員会??




『じゃっ…学校でね!
爽佳!』



えっ…あっ!
うん?



『じゃな〜〜』



2人は あっという間に走り去っていた。




………一体。



なんだったんだろう。




「なんか 風の如く って感じだねぇ?」




ボソッと呟く。




『たっ…たしかに。』




圭吾も同意見のようだ。





「ってか…


今日どうして…」




『ん??』




いいかけた。



ケド やめた。




聞かないほうが 言い気がしたから。



一回目は 遼に邪魔された。



二回目は なんだか



勘が そう告げている気がした。



「んっ……ううん!


なんでもないやっ!


部活がんばれっ」




『は??

なんか変だな今日…?



まぁ がんばるけどさ』



なんか変??



…………やっぱり??




私も 思うんだ。



なんか 今日…変。




気持ちが 変化してる。




なんでだかは 知らないケド