まぁ…そりゃあ?? 「だって…気持ちを込めて書いてくれたんだから読まないと。」 私は靴箱から大量の 手紙 を取り出す。 大量の手紙とは… ラブレターだ。 『葵、モテるからな〜♪』 な…何よぉ? 「だから…圭吾が必要なのよ♪ 私には。」 私は自分では自覚してないケド… モテるらしい。 だから、ナンパとかされて変なトコロに連れ込まれない様に圭吾に近くにいてもらうんだ♪