ひとりじゃないよ【東日本大震災応援小説】



助けて…?


私、きっとまだ生きたいんだ。


そうだ、子役活動もしたい。




そう思った時には行動に移していた。




パニック状態だったのでとりあえず手足をばたつかせた。


たくさんもがいた。