小鳥と恋愛小説家






存在を完璧に無視されて…ツバサさんが目を三角にして怒り浸透で怒鳴ってる。



普段のあたしなら縮みあがっちゃうくらいびびって仕方ないはずなんだけど…………



「…………っ!…………今、すごい大事なとこなんです…………!!!

あ!ツバサさんも一緒に見ましょうっ!?」



「…………な…っ!!?」



グイッ!と驚きに目を見開くツバサさんの腕を取ると隣のイスに座らせる。



その光景をカナくんもポカンと見ていた。



そして……いざ……!と今度タイトルをしっかりとクリックした。



後はもーひたすら没頭。








はい。



何度でも言いますが……………









あたしはちょうがつく、叶音さまオタクですから…………!!!