『お、おかん?・・・』
その光景が信じられず
言葉がうまくでない。
するとおとんが
泣きながら言った。
『まだ鼓動は動きよる!!
声かけておかんを
目覚めさせてくれ…』
その瞬間
一気に声を出す。
『おかん!!だめ。
まだ逝ったらダメって!!』
おかんの手を握りしめ
必死で叫ぶ。
ただ無我夢中で
おかんを揺さぶりながら
何度も何度も
名前を呼んだ。
でもね…
この時きずいたんだ
あんなにも暖かかった
手が氷のように
冷たくなったこと。
その光景が信じられず
言葉がうまくでない。
するとおとんが
泣きながら言った。
『まだ鼓動は動きよる!!
声かけておかんを
目覚めさせてくれ…』
その瞬間
一気に声を出す。
『おかん!!だめ。
まだ逝ったらダメって!!』
おかんの手を握りしめ
必死で叫ぶ。
ただ無我夢中で
おかんを揺さぶりながら
何度も何度も
名前を呼んだ。
でもね…
この時きずいたんだ
あんなにも暖かかった
手が氷のように
冷たくなったこと。
