おかんは子供のように
わんわん泣いて
息を詰まらせながら
軽く過呼吸になっていた。
急いで背中をさすり
気を落ち着かせる。
『おかんが死んでほしいとか
思うわけないやん。
生きてほしいよ。
だけお願いやけ
もうそんな悲しいこと
言わんで。。。
えみが悪かったけん。
もう絶対に1人にせんけ!!』
と、必死になって
気持ちを伝えた。
慣れって怖いね。
正直2ヶ月経って
ストレスが溜まらなかった
訳じゃない。
徐々に家事を怠っていることに
おかんも不満を感じ
えみを叱ったりすることも
最近は増えていて。
えみはまた辛いことから
逃げようとしたんだ。
どうしてえみだけ?
これが口癖のようになってた。
でも誰にも
言えなくて
うまく自分をコントロール
できなくなってたんだ。
でもこのおかんの
涙はえみに衝撃を与えた。
ちゃんと向き合わなきゃ。
いつまでも現実から
逃げちゃダメなんだって。
もう挫けない。
えみがおかんの
道をちゃんと
作ってあげなきゃ
おかんは前に
進めないんだから。
ごめんねおかん。
こんなダメな娘だけど
頑張るから…
支えるから。
わんわん泣いて
息を詰まらせながら
軽く過呼吸になっていた。
急いで背中をさすり
気を落ち着かせる。
『おかんが死んでほしいとか
思うわけないやん。
生きてほしいよ。
だけお願いやけ
もうそんな悲しいこと
言わんで。。。
えみが悪かったけん。
もう絶対に1人にせんけ!!』
と、必死になって
気持ちを伝えた。
慣れって怖いね。
正直2ヶ月経って
ストレスが溜まらなかった
訳じゃない。
徐々に家事を怠っていることに
おかんも不満を感じ
えみを叱ったりすることも
最近は増えていて。
えみはまた辛いことから
逃げようとしたんだ。
どうしてえみだけ?
これが口癖のようになってた。
でも誰にも
言えなくて
うまく自分をコントロール
できなくなってたんだ。
でもこのおかんの
涙はえみに衝撃を与えた。
ちゃんと向き合わなきゃ。
いつまでも現実から
逃げちゃダメなんだって。
もう挫けない。
えみがおかんの
道をちゃんと
作ってあげなきゃ
おかんは前に
進めないんだから。
ごめんねおかん。
こんなダメな娘だけど
頑張るから…
支えるから。
