看病をしだして
2ヶ月近く経った。
お互い生活にも慣れていき
甘えが出だす時期に
突入したのだ。
普段と変わらないぐらい
元気なおかんに
えみはすっかり甘えてしまい
家事も自分のペースで
するようになり
おかんが寝ている間に
えみも違う部屋の
ソファーで眠ったりしていた。
すると携帯の着信音で
目が覚め携帯を開くと
おかんの着歴で
いっぱいだった。
急いでおかんの部屋に行くと
おかんは真っ暗の部屋で
大泣きしていた。
言葉が出なかった。。。
なんていえば良いのか
分からなくて…
『えみのバカ・・・
えみはおかんが
死んでもなにも
おもわんのやね。。。』
初めておかんが
えみの前で不安を爆発させた。
『ご、ごめん。。。
おかん。。。ごめん。
泣かんで。。。
ごめんなさい。』
一緒になってえみも
泣いてしまう。
おかんはえみが寝ている間に
目を覚まし、大声で呼んでも
来ないえみに対して
不安を感じたのだ。
2ヶ月近く経った。
お互い生活にも慣れていき
甘えが出だす時期に
突入したのだ。
普段と変わらないぐらい
元気なおかんに
えみはすっかり甘えてしまい
家事も自分のペースで
するようになり
おかんが寝ている間に
えみも違う部屋の
ソファーで眠ったりしていた。
すると携帯の着信音で
目が覚め携帯を開くと
おかんの着歴で
いっぱいだった。
急いでおかんの部屋に行くと
おかんは真っ暗の部屋で
大泣きしていた。
言葉が出なかった。。。
なんていえば良いのか
分からなくて…
『えみのバカ・・・
えみはおかんが
死んでもなにも
おもわんのやね。。。』
初めておかんが
えみの前で不安を爆発させた。
『ご、ごめん。。。
おかん。。。ごめん。
泣かんで。。。
ごめんなさい。』
一緒になってえみも
泣いてしまう。
おかんはえみが寝ている間に
目を覚まし、大声で呼んでも
来ないえみに対して
不安を感じたのだ。
