それからというものたまに
体調を壊すものの
元気でいつもと変わらない
おかんの姿をみて
少し安心していた。
ある日。。。
仕事もしていない私に
おかんが一枚チラシを
もってきた。
『えみちゃん、ここどう?』
おかんがもっていたものは
求人案内だった。
仕事を探していたえみには
転機だった。
『いいやんここ!!
しかも時期社員にもなれる
みたいやし。』
内容は
ここら辺では1番大きい
病院の料理師だった。
休みは不定期だけど
調理学校を通っていた
えみにはかなり良い話だった。
料理はオカンに似て
得意というより
好きだったから。
さっそくチラシに書いてある
電話番号に電話をしてみた。
『あの。。。
求人案内見てお電話
差し上げんですけど...』
電話を切り
おかんにニコッと
『明日早速面接に
来てほしいんだって♪』
そう聞くとおかんは
嬉しそうに微笑んでいた。
体調を壊すものの
元気でいつもと変わらない
おかんの姿をみて
少し安心していた。
ある日。。。
仕事もしていない私に
おかんが一枚チラシを
もってきた。
『えみちゃん、ここどう?』
おかんがもっていたものは
求人案内だった。
仕事を探していたえみには
転機だった。
『いいやんここ!!
しかも時期社員にもなれる
みたいやし。』
内容は
ここら辺では1番大きい
病院の料理師だった。
休みは不定期だけど
調理学校を通っていた
えみにはかなり良い話だった。
料理はオカンに似て
得意というより
好きだったから。
さっそくチラシに書いてある
電話番号に電話をしてみた。
『あの。。。
求人案内見てお電話
差し上げんですけど...』
電話を切り
おかんにニコッと
『明日早速面接に
来てほしいんだって♪』
そう聞くとおかんは
嬉しそうに微笑んでいた。
