陸斗君に触れられるとこが
本当に熱くて敏感に反応する…
頭がぼーっとする。
落ち着く合間もなく、
陸斗君はたくさん私に触れる。
も、もう本当におかしくなるかも…。
陸斗君がどんどん私をおかしくさせるんだ。
最初は不安と恥ずかしさでいっぱいだった。
だけど
「美鈴、好きだ。」
陸斗君は私の耳元で囁く。
…っ…
陸斗君の気持ちは分かってるはずなのに…
言われたとたん、涙が流れる。
そのまま、私達は結ばれた。
「…ん…」
気付いたら、私は意識を失っていたらしい。
寝ちゃったんだぁ…。
「おはよう、美鈴さん。」
…っ!?
「り、陸斗君…」
や、やばい…
思い出してしまった。
今更、恥ずかしくなるなんて…
「顔真っ赤。どうした?」
陸斗君は笑いながら私に聞く。


