それでも、キミが好きなんだ




本当に思う。


何があってもずっと諦められなかったのは…陸斗君だったから。



陸斗君じゃなきゃだめなんだ。


私は…



陸斗君だからこんなにも
一途に想い続けられる。


この気持ちはきっとずっと
絶対変わらない気がするんだ。





ずっと一緒にいられますように。


ただ、指輪に私は願った。







「ほら、温泉入るぞ。今日はかなり疲れたしな。」


「う、うん!」


私達は温泉へ向かう。





だけど


「ふぅ…」


温泉でまったりなわけがなかった。


「やっぱり…ドキドキする。」


温泉上がったらすぐ寝る…かな。



けど、私は…


やばい。

考えただけでのぼせちゃうなぁ。



ドキドキしすぎておかしくなっちゃうかも。


顔が熱くてやばいよー。



私、どうしたら良いの!?