それでも、キミが好きなんだ




「う、うん。」


色々な事があるけど、それでも…乗り越える。


陸斗君とずっと一緒にいたいから。



陸斗君は私に深いキスをする。


陸斗君との久々のキス。



やっぱりドキドキして相変わらず慣れなくて。


だけど

陸斗君に触れられる度、安心する。


想われてる実感があるから。





そして


バイトはやむを得ず、辞める事になってしまった。



けど、

結構稼いだからね。


旅行は確定です。


バイトは浩太君に紹介して貰う事にした。



理世ちゃんと一緒だから、陸斗君も許可してくれて。


お母さん達に迷惑かけず、
生活できるようになる。



けど、バイトは週2にした。


たくさん出たら、
勉強する時間無くなっちゃうし。



試験は何とか無事に終わり…


あっという間に…


「美鈴、おめでとう!」



私の誕生日。